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コミュニケーショントレーニング

効果的に伝える方法・プレゼンテーション・
上手な話し方・より良い人間関係を作る秘訣
好感を持たれるコミュニケーションワンポイントアドバイス
人と会話するのが苦手、から抜け出しましょう。
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    JUGEMテーマ:婚活



    「人と話すのが苦手なんです。」


    「2人きりとかになると、苦手を通りこして苦痛です。」

     

    私たちは人の中で生活をしているので、
    コミュニケーションに苦手感があると
    毎日の生活が楽しめなくて苦しくなりますよね。


    でも、
    ちょっと待って下さい。


    もしかしたら、


    会話をしなくてはいけない。
    相手を楽しませなくてはいけない。
    無口でいたらいけない。


    って思っていませんか?

     

    言いたい事があるのに、言えなくて苦しい。

    と感じていらっしゃるのなら、
    少しづつでも伝えて行けるようにして行く事で
    苦しさから解放されます。

     

    伝えたい事をなかなか上手く伝えられない。
    と感じていらっしゃるのなら、
    伝え方を知る事で解決していけますよね。


    でも、
    どんな時でも会話をしなくてはいけない。
    とか、
    相手を楽しませなくてはいけない。
    とか、
    無口はダメ。


    なんていう事はないんです。

     

    何か話さなきゃだめ、
    って自分にダメ出ししちゃっているのは自分。


    自分に自分でプレッシャーをかけて、
    頭の中で、こんな事話したら何て思われるかな?
    なんてグルグル考えて
    何だか緊張して、
    でも言葉が出て来ない。 → 無口になっている。


    今特に話す事もなく、
    それを気にもしていないで
    だから話しをしていない。 → 無口になっている。

     

    どちらも同じ無口です。


    でもプレッシャーかけた無口の方が疲れますよね。
    そして、上手く話せなかった事に対して、


    自分はダメなんじゃないか?
    と反省したりする。


    多分、あなたは
    とても優しくて、周りの方の事を思いやり、
    正しい事をしたい、と思っていらっしゃる素敵な方なのだと思います。


    だとしたら、
    自分はダメ。とか思う必要は全くないと思うのですが、
    いかがでしょうか?

     

    出来てない所ばっかり見ていると、
    体も心も縮こまって来ちゃいます。


    そうなると、
    なんか、緊張感が出たり、暗くみえたり、
    イメージが悪くなってしまう。


    これって凄く勿体ないですよね。


    無理する必要は全くないんです。


    あなたはとても素敵な方です。


    自分で今の自分の良い所をしっかり見れたら、
    もっとあなたらしくのびのびと無口でいられる(⌒▽⌒)


    無口は悪い事ではありません。


    その上で、もっと楽しくコミュニケーションが取りたい。
    人を楽しませる会話がしたい。


    とお考えでしたら、
    ぜひ、お気持ちを聞かせてくださいね。


    お一人お一人に合った方法での
    コミュニケーショントレーニングを提供させて頂きます。



    婚活・恋活のためのコミュニ ケーショントレーニング


    writer   岡村恵(心理カウンセラー) 日本心理教育コンサルティング




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    | インストラクター | コミュニケーション | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    良い関係を作る為のコミュニケーションスキル
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      JUGEMテーマ:人間関係


      「彼女が嘘をついているんだ。」


      「その時、彼女はお前の目を見て話していたか?」

      「うん」

      「髪をいじったりしていなかったか?」

      「うん。していなかった。」

      「じゃあ、彼女は本当の事を話しているよ。」



      高校生ぐらいの男の子に、殺人課の刑事が話しかけているシーン。

      海外ドラマのワンシーンです。



      この後刑事は、嘘をついている人は、
      人の目を見て話しをしない。

      髪をいじったりして気もそぞろな様子がある、


      「今までの経験で嘘をついていると分かるんだ。」 と続けます。



      本気で相手の事を知りたい。と思う時、
      私たちは言葉だけではなくて、
      相手の仕草やいわゆる立ち居振る舞いもしっかり見ています。


      仕草には言葉以上に心が表れてくるからです。


      でも、気をつけなくてはいけないのは、
      相手を見ている自分の状態です。


      はじめから、
      嘘をついている。と思って見ていると、
      嘘をついているかもしれないシグナルばかり見つけます。


      そう。私たちには意識しているものばかりを見つけてしまう能力があるからです。


      そして、一番大切な所は、
      自分がどんな風に感じても、
      こんな風に思っているのではないか?と想像しても、
      本当の所は相手に聞かないと分からない、という事です。


      普段のコミュニケーションでは、
      人の良いシグナルを見つける意識を持っておくと
      安心して会話ができるし、
      相手の良い所も沢山見つけられます。


      見つけた良い所は
      しっかり伝えて行く事で、
      より良好な関係を作っていく事が出来ます。


      そして、気になった事は聞いてみる。
      これが一番すっきりする方法です。




      writer   岡村恵  日本心理教育コンサルティング


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      | インストラクター | コミュニケーション | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      会話の「間」が怖いあなたに。
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        JUGEMテーマ:婚活


         今日は彼(彼女)とドライブデート♪
        朝待ち合わせをして、一日楽しかったな。


        そんなドライブの帰り道、
        ふと車の中に沈黙の時間が広がります。

         

        あなたは何て思っているでしょう?


        1.この「間」が苦手。何か話さなきゃ。

        2.そういえば、彼(彼女)無口になってる。
          運転つかれたのな?

        3.二人の間の何だかほっとする空気を感じる。

         

        きっと、2人の関係によって感じ方も変わって来ると思います。

         

        コミュニケーションの講座をする時、
        初めにお伝えするのはやっぱり
        話しの聞き方。

        聞く(聴く)スキルです。

         

        でも、実際にやってみましょう。って

        お伝えしたスキルを使って頂くと、感想として、

        「間ができないように、何を話すか凄く考えてしまった」

        「変な間もできず、上手くできたかな?と思います」

        「間」についてのコメントを言って下さる方が結構います。

         

        「間」ってそんなにあったらマズイものですか?


        さっきのドライブデートの質問で、

        3.と言えるカップルは、
        きっとお互いの事を理解して、
        信頼し合えているカップルではないのかな?と思います。


        2.と答えた方は
        相手の事を思いやっていらっしゃいますね。
        きっと、この方は、この後相手の様子や表情を観察して、
        「運転つかれた?」など
        声をかけられる方なのではないでしょうか?
        きっと、

        「間」も居心地悪くは感じていらっしゃらないと思います。


        1.を選ばれた方はきっと、
        サービス精神が旺盛で、
        人を楽しませたいとか、
        一緒の時間を楽しくしたい。
        などと思われている方なのではないのかな?と思います。


        でも、もしかしたら
        自分をもっと良く見せたいな、とか、
        嫌われたくないな、とか、
        思っている所があるのかも?
        いかがでしょうか?


        沈黙の「間」が重苦しい物になってしまう1番の理由として、


        自分自身が、
        マズイって感じる事で、
        空気に緊張がみなぎってしまうのではないかと思います。


        気持ちって空気で伝わりますからね。


        でも、きっと、
        ご家族や親しい友人と一緒にいるときには、
        誰も何も話していない「間」って全く気にならないのではないかと思います。


        だって、緊張なんてする必要ないですものね(´ω`*)


        「間」が来たら、
        相手はどんな表情をしているのかな?
        どんな様子なのかな?
        って相手の方をしっかり見てあげたりすると、
        次の言葉がでて来たり、
        「間」ばっかりに意識がいかなくなると思います。


        会話は一人以上でするものですから、
        その「間」は自分のせい。って考える必要はありません。


        もっと肩の力を抜いて
        リラックスして、
        良い空気感で
        素敵なコミュニケーションをしていきましょう。

         


        writer   岡村恵  日本心理教育コンサルティング


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        | インストラクター | コミュニケーション | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        思ったように話せないと感じている方に、〜コミュニケーション力をアップするには〜
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          JUGEMテーマ:話し方講座


           
          思っている事を上手く伝えられないんです。


          どういう風に言えばいいのかわかりません。


          上手く言葉にできません。

           


          思いがあるのに、伝わらないってとても切ないですね。


          誤解されたり、違った解釈をされているって気がついても、
          説明すればする程言いたかった事から離れて行ってしまう。


          気持ちが下がってしまって、
          どんどん人との会話の苦手感だけがモクモクと育って行く。


          そうなると、
          実際会話を持つ機会も減っていませんか?


          今は、ともすると、
          一日誰とも会話をしなくても。
          全く不自由無く生活できる社会になっているので、


          苦手感が強くなると、
          どこかで、人と話さなくて済むような選択をしてしまいがちです。


          でも、コミュニケーション力をアップするには
          やっぱり経験値を上げていくのがとても大切です。


          ちっちゃな事からでいいです。


          スーパーや、コンビニで買い物を済まさずに、
          街の八百屋さん、本屋さんで買い物をする。とか、


          何でもネットで済まさずに、
          今日は電話で頼んでみる。とか。


          毎日の生活の中で、少しずつ

          人と関わる。

          人と話す。

           

          そんなチャンスを自分にあげて行く事で、
          少しずつ、でもしっかり、
          力が育って行きます。


           


          writer   岡村恵  日本心理教育コンサルティング



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          | インストラクター | コミュニケーション | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          聞き上手を目指そう。ストロークという考え方
          0
            JUGEMテーマ:人間関係



             聞き上手シリーズも3本目になりましたが、
            やっぱりコミュニケーションのカナメは聞く事だなあ、
            と再確認する出来事に合いました。


            出来事と言っても、
            私のドジ話しなのですが(;^_^A


            落とし物をしてしまいました。
            しかも現金( ▽|||)

             

            うわあ〜と驚愕して、
            今日1日の立寄先に問い合わせました。


            その時の私のキモチは、
            ショックと情けなさと、どうしようっていう不安感。


            そんな私の問い合わせに、
            電話口で対応して下さった方も、
            対面で対応してくださった方も、
            本当に温かく、安心感を与えて下さるストロークで対応して下さいました。


            お世話になった皆様、ありがとうございました。
            警察に届いて、無事戻って来ました。


            ストロークって?
            ストロークとは、相手に与える心理的メッセージです。


            具体的に言うと、

            声のトーン。
            話し方、
            表情などなど。

             

            私を安心させて下さったのは、
            温かい、優しい声で、
            困って、しょんぼりしている私を受け止めて下さるような
            ストロークでした。

             

            普段私たちは、
            自分がどんな身振り、手振り、
            どんな表情で、
            どんな声のトーンで
            コミュニケーションをしているか、なんて考えないですよね。

             

            だから、たまたま動画で写っている自分を見て、
            自分の声を聞いて、
            自分ってこんな風にしてるんだ。
            ってびっくりする事もあると思うんです。


            意識していないとストロークには、
            その時の感情がダイレクトに反映されていたりします。

            そして、受取手にはそれがしっかり伝わります。


            同じ、
            そうなんだ。のあいづちでも、
            凄く興味があるみたい。とか、
            全然聞いてない。テキトーな感じ。とか、
            心配してくれてる。とか、
            伝わりますよね。


            だとしたら、
            人の話しを聞く時に、
            どんなストロークだったらいいのかな?という事を
            少し意識して行く事で、


            話し手に伝わる安心感、信頼感、楽しさ、明るさ、など
            より効果的に作って行く事ができるという事ですね。


            自分で思っているのと、実際どう見えるのか?には
            少し、かけ離れている事も多いので、
            どう見えるのかチェックをする時は、
            動画を撮ると分かり易いです。
            一度チャレンジしてみて下さいね。

            writer   岡村恵  日本心理教育コンサルティング


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            | インストラクター | コミュニケーション | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            聞き上手を目指そう。受け止めるという聞き方。
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              JUGEMテーマ:人間関係




              前回に引き続き、今回も聞き上手はコミュニケーション上手
              という所を見てみたいと思います。


              今回は
              価値観の違い。

               
              私たちが普段コミュニケーションを取っているのは日本人が多くて、
              同じ日本人だから、同じ価値観。
              と思い込んでいる所があったりします。

               
              同じ価値観。と思い込んでいるので、
               
              なんで話しが通じないんだろう。
              なんで理解してもらえないんだろう。

               
              自分の考え方が悪いのか?
              相手の考え方が悪いのか?

               
              なんて、考えてしまう事もあったりすると思うんです。


               
              特に、話しを聞いている時、
              自分と違う価値観の話しが出て来ると。
              そこで思考がストップしてしまったり、
              反論を挟みたくなったりします。
               
              日本人同士だから、同じ価値観。というのは幻なんです。
              文化的に共通の考え方、というのはありますけれど、
              私たちはみんな一人一人違う価値観の中で生きている。
              と考えた方が、人間関係は上手くいったりします。
               

              聞き上手の話しの聞き方としては、
              「あなたは、そう思っているんですね。」と、
              先ず、相手の方の考え方を受け止める。
              というのがあります。
               
              自分は同じ考え方でなくても、
              相手の方はそう考えているという事を「受け止める」のです。


               
              考え方、感じ方は一人一人ちがって良いんです。
              それを認めるメッセージが出せたら、
              意見の違う相手とのコミュニケーションもスムーズにできるようになります。
               


              「○○ちゃんって凄く意地悪だよね。」

              「〜〜さんはそう感じるんだ」


               
              こんな感じで会話ができると、
              巻き込まれたくない悪口大会でも
              居心地の悪さが軽減されるはずです。
               
              悪口の場にいると、一緒に悪口を言わなきゃいけなくなったり、
              反論すると、自分の悪口を言われるかも。と感じたりして、
              嫌ですよね。
               


              でも、話し手は、嫌な事を感じたら人に話さずにはいられない
              体質なのかも知れません。
               
              人は頭から否定されると、
              反発心が起こります。
              でも、受け止めてもらえたら、
              相手の意見も聞く事ができたりするんです。
               


              あなたはそう思っているんですね。
              あなたはそう感じたんですね。
              と、ちゃんと受け止める。
               
              これは、使ってみたら、すぐ効果を感じて頂けると思います。
               
              コミュニケーションはキャッチボールって言いますもんね。
               
              一旦受け止めてから返す。
              是非、試してみて下さい。


              writer   岡村恵  日本心理教育コンサルティング


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              話しべたと思っているなら、聞き上手を目指そう
              0
                JUGEMテーマ:婚活


                もし、会話が苦手。とか、
                何を話したらいいのかわからない。とか、
                そう感じていらっしゃったら、
                ぜひ知って頂きたいコミュニケーションスキルがあります。


                それは聞くスキル。


                コミュニケーションって聞くと、
                話す事。と思われる方多いですけれど、
                実は話しの舵を握るのは、
                聞き手なんです。


                私が毎回、はあ、今日はものすごく喋っちゃったなあ。
                って感じるくらい気持ちよく私を喋らせてくれるのは、
                私の高校時代からの大親友なんですが、
                彼女はとても聞き上手。


                いつも、優しい笑顔と楽しいリアクションで
                うん、うん、
                そうなんだ、
                あるよねー。
                まじで?
                と、素晴らしいバリエーションのあいずちを入れてくれるので、
                ついつい時間を忘れて喋りすぎちゃう。


                ご自分を話しべたと思っている方は、
                もしかしたら、相手が話しをしている時、


                自分は何を話せばいいんだろう。とか、
                相手の話しになんて返せばいいんだろう。とか
                色々考えていて、
                しっかり相手の話しを聞けていないのかもしれません。


                話すというのは、考えを言葉にする。という過程があるので、
                けっこう意識をつかいますが、


                人間には音を聞かない機能は備わっていないので、
                気持ちが話しに向いていなくても、
                相手の言葉は耳に入ってくるんですね。


                それを聞いている。と思い込んでいるだけかもしれません。


                うなづいたり、あいづちをしたり、というのは、
                あなたの話しに興味がありますよ。
                と言うメッセージ。


                しっかり相手をみながら、うなづきやあいづちをうつ事で、
                相手の方は、
                自分の話しに興味を持って聞いてくれているな。と感じて、
                どんどん話してくれます。
                しかも、嬉しく感じます。


                だから、聞き上手はモテるんです。


                意識して相手の話しをしっかり聞き始めると、
                それからどうなったの?
                なんで、そんなことがおきたの?
                などの質問も、
                きっと自然にわいて来ますよ。


                聞き上手になるスキルは沢山あるので、
                またご紹介しますね。



                 

                writer  岡村恵  日本心理教育コンサルティング


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                ⇒ コミュニケーション心理学1級認定コース
                | インストラクター | コミュニケーション | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                話すのが苦手、という方に
                0
                  JUGEMテーマ:人間関係


                  上手く話ができない。
                  もっと自分の気持ちを伝えたい。


                  コミュニケーションが苦手と感じていらっしゃる方から
                  話すのが苦手。という事をよく伺います。


                  普段コミュニケーションに苦手感を感じていない方でも、
                  もっと上手い伝え方があったのではないかと思う。
                  もっとじょうずに伝えたかった。
                  という言葉を聞く事もあります。


                  人間には向上心が生まれつき備わっているので、
                  もっと、もっとって
                  きっと誰でも感じる事なんじゃないのかな?
                  私は講師でもあるので、


                  もっと伝わり易い言葉ってなんだったのかな?
                  どう伝えたら、もっと理解が深まるんだろう?
                  そんな事を毎日考えてますもん。
                  伝える事が仕事ですから、当然なんですけれど(ノω<;)


                  話しをするっていうのは、
                  伝えたい内容+伝える方法(スキル)でできているので、
                  上手く話しができない。と感じていらっしゃる方は、


                  もしかしたら、
                  伝える内容が明確になっていないまま言葉にしている
                  のかもしれないし、


                  明確にはなっているけれど、
                  伝える方法(スキル)が不足しているのかもしれません。

                  また、色々考え過ぎて、素直な伝え方をしていないのかもしれません。


                  こうやって、なにが苦手感の原因になっているのかな?
                  と分け分けしてみる考え方を知るだけでも、
                  じゃあ、どうすればいいかな?
                  に進めたりします。


                  あ〜あ。と残念に感じたり、後悔したり、情けなく感じたその気持ちは、
                  何のためにあるのか、というと、
                  繰り返さないため。


                  つまり、あ〜あ。と感じた時が自分を成長させるチャンスなんです。


                  貴重な「あ〜あ」の気持ちを
                  なかった事にするのではなく、
                  落ち込みの材料にするのではなく、


                  自分を育てるチャンスに変えていきましょう。

                   

                  writer  岡村恵  日本心理教育コンサルティング


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                  | インストラクター | コミュニケーション | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  人間関係を良くするコミュニケーションスキル 挨拶の効果
                  0
                    JUGEMテーマ:人間関係



                    8月も後半に入り、朝晩はだいぶ涼しくなって来ましたね。


                    私の家は自然に囲まれた所にあるので、
                    秋が近づくこの時期には
                    虫達のにぎやかな歌声?が聞こえています。


                    彼らは「自分はここにいるよ」を伝えているんですね。
                    これは命を繋ぐためのコミュニケーション。


                    私たち人間は虫達よりも視野が広いので、
                    あえて歌ったり鳴いたりしなくても
                    相手の存在を知る事ができます。


                    でも、相手に、あなたの存在を認めていますよ。という事は、
                    何かしらアクションを起こさないと伝わりません。


                    私たちには承認欲求、つまり認められると嬉しい。
                    という気持ちがあると言われています。


                    うん。うん。私にもある。人に認められたいって気持ち。


                    よくがんばったね。とか、
                    素晴らしいです。とか
                    綺麗だね。とか、
                    可愛いね。とか、


                    めったにないだけに、褒められると嬉しい〜♪


                    相手の良い所を見つけてそれを言葉にして伝えるのは、
                    良い人間関係を作るスキルの1つとして、推奨されています。


                    でも、もっともっと手軽に誰にでもできる承認があるのを知ってますか?


                    それが挨拶。


                    目が合ったら笑顔で会釈する。とか
                    おはようございます。
                    こんにちは。
                    と明るく声をかけるアレです。


                    挨拶って、
                    「あなたの存在を認めていますよ。」
                    というメッセージなんです。


                    手軽に誰とでもかわす事ができる挨拶、
                    これで、お互いの存在を認め合う事ができるなんて素敵だと思いませんか?


                    せっかく挨拶したのに、返って来ない。
                    挨拶なんてしなきゃ良かった。
                    という体験は結構だれでもした事あると思います。


                    でも、がっかりする事も、嫌な気持ちになる必要も全くありません。
                    相手の方が、悪意あって挨拶を返さない事の方が、実は少なくて、


                    聞こえていないとか、
                    それどころではない、のっぴきならない状況であった。
                    とかの方が多いんです。


                    もし、悪意から無視をしてるとしたら、
                    無視をした方は人を傷つける事で、自分自身をも傷つけている、
                    という事に気がついていない方です。
                    その方にとって残念な事ですね。


                    笑顔で元気な挨拶をする事で、
                    自分の脳に良い刺激を送る事もできるし、
                    挨拶が返ってくれば、気分が良くなるし、
                    良い印象を作れるし、
                    時には相手の様子を知る事もできます。


                    マイナスを引いてもちゃんとおつりが来ますから、
                    だまされたと思ってでも、
                    自分から良い挨拶をゼヒゼヒ試してみて下さい。


                    きっとあなたの周りに笑顔が集まって来ますよ。
                     

                     

                    writer  岡村恵  日本心理教育コンサルティング


                    より良い人 間関係を作る コミュニケーショントレーニング

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                    緊張をコントロールする メンタルトレーニング

                    元アナウンサーが伝える効果的な伝え方・話し方

                    コミュニケーション心理学1級認定コース
                    | インストラクター | コミュニケーション | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    思いを伝えるコミュニケーション〜察する力〜
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                      JUGEMテーマ:人間関係



                      こんなことはないですか?

                      自分が大切にしていたり、
                      大好きな人(ペットもあるかな?)だったり、
                      そういう人達の事ってちょっとした会話や言動の中から、
                      相手が本当に望んでいる事を察したりする事。

                      一緒に買い物に行った時、
                      結構じっくり見ていたものがあって、
                      それ買うの?と聞くと、
                      「いや、なんとなく気になったから見てただけ。」
                      (欲しいけど、これ買う余裕ないなあ)

                      とか、

                      カップルの会話で
                      「今週末の予定は?」
                      「急な仕事はいったんだよね。」
                      「そうなんだ。大変だね。がんばって。」
                      (会いたかったけど、無理言えないなあ)

                      とか、

                      ソファーでテレビを見ていると、
                      愛犬がやって来て、少し口の周りをなめながらじっとご主人の目をみる。
                      (お水全部飲んじゃった。おかわりちょうだい)

                      だとか。
                      言葉になっていない部分も何だかわかる。

                      これは私たちが持ってる察する力。

                      相手の言動をしっかり見る事でだれでも発揮できるものだけれど、
                      意識してないと使えないものでもあります。

                      先日、母から
                      「今日から1週間夏休み。家にいるから。」
                      と電話があり、
                      今朝、
                      「今日で夏休みおしまい。連絡下さい。」
                      と悲しそうな声で留守電が......

                      えっっ?(´Д`;)
                      ごめんなさい。聞き流しちゃってました。

                      慌てて母に連絡して、お昼一緒に食べました。
                      めでたしめでたし?

                      会話をするのなら
                      せっかくだから、目的がある時はしっかり言葉で伝えた方が
                      絶対答えは手に入ると私は思うのですが、
                      どうでしょうか?

                      察する、というのは相手の気持ちに寄り添うとてもやさしい気持ち。

                      でも察して欲しい。と思っても
                      通じない事もありますよね。

                      そして、
                      察してもらえないと
                      がっかりしたり、寂しく感じたり、
                      悲しくなったり、時には腹もたつ。

                      せっかくコミュニケーションをとるのなら、
                      思いをしっかり伝えましょう。

                      シンプルに伝える。が
                      お互いに気持ちの良いコミュニケーションの基本だったりします。
                      コミュニケーション心理学1級認定コース

                      JDMA認定講座
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